ACHIEVEMENTS

合格実績

AIと塾長のハイブリッド指導で、慶應SFCへ合格した生徒たちの実績と体験談をご紹介します。

実績ハイライト

2026年度

合格率

50.0%

14名中7名合格

2026年度

受講継続率

93%

入塾者の満足度

6年間累計

合格者数

39名

SFC合格者輩出

指導対応

両入試制度

AO入試対応
一般入試対応

年度別合格実績

年度合格者AO一般
2026年度7名2名5名
2025年度8名3名5名
2024年度9名3名6名
2023年度7名2名5名
2022年度6名1名5名

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小論文:たった3ヶ月での劇的変化

入塾前(3ヶ月前)

感情論と論理の飛躍

不合格答案

「私はAIの進化に反対だ。なぜなら、人間の仕事が奪われてしまうからだ。最近もスーパーのレジが自動化されている。このままでは人間はAIに支配されてしまうため、国はAIの開発を法律で禁止すべきだと思う。」

【佐藤塾の添削ポイント】

  • 「AIは仕事を奪う」という思いつきの感情論で書かれている。
  • SFCが求める「具体的な資料(データ)の引用」が一切ない。
  • 「レジの自動化」から「AIの禁止」へと深刻な論理の飛躍が起きている。
入塾後(本番直前)

PREP法に基づく論理的思考

SFC合格レベル

「【P】地方の医療過疎問題に対し、AI画像診断技術の導入を推進すべきだと考える。【R】なぜなら、専門医不足の地域では初期診断の遅れが深刻化しており、テクノロジーによる代替が急務だと考えるからである。【E】具体的には、資料2のグラフが示す通り、A県では医師1人あたりの負担が全国平均の2倍を超えている。つまり、AIに定型的な診断を代替させることで、【P】医師は患者との対話や治療方針の決定という『人間にしかできない医療』に専念できるようになり、結果として地域医療の質は向上すると考えるのである。」

【佐藤塾の指導による変化】

  • 最初の30分で「PREP法の構成メモ」を作成する型を完全習得
  • 複数の資料をクロス分析し、ファクトベースのエビデンスを配置
  • 「テクノロジーの導入→人間の尊厳」というSFC的な発想を理解

合格者の声

O

Oさん(高3現役・SFC環境情報学部合格)

AO入試・小論文対策コース

「最初は『書きながら考える』癖があって、設問分析の大切さにまったく気づいていませんでした。佐藤塾では毎回、構成メモだけで30分使うという指導を受けて、最初は違和感がありましたが、本番では、その30分が大きく活きました。」
K

Kさん(浪人生・SFC総合政策学部合格)

一般入試・小論文対策コース

「AI壁打ちのおかげで、『この論理の流れで大丈夫か』という不安を毎日払拭することができました。予備校では『良い小論文とは何か』がぼんやりしていたけど、佐藤塾では『なぜそれはSFCに評価されるのか』という理由まで理解できた。」
Y

Yさん(高3現役・SFC総合政策学部合格)

AO入試・ポートフォリオ対策コース

「『何もない』と思っていた自分の経験も、塾長との壁打ちを通じて『立派な研究テーマになり得る』ことが分かった。面接でも『あ、この人は自分の思考過程を大事にしている人だな』と評価官に伝わったと思う。」
P

保護者(Oさんの母)

AO入試対策コース利用

「親からすると『本当に合格できるのか』という不安がありました。ただ、塾長との面談を通じて『この先生は単に合格させるのではなく、この子の人生を応援しているんだな』という信頼が生まれました。結果として娘も親も、プレッシャーをポジティブなエネルギーに変えられた。」

次は、あなたの番です。

「今の自分で本当に合格できるのか」「何から始めればいいのか」——その不安や迷い、まずは無料相談で塾長にぶつけてください。